
2016年02月29日
地域の皆様ありがとうございました
平成23年にオープンしたデイサービス上笠の家は2月末をもって、運営を休止することになりました。
そして皆様にお世話になったスタッフは、新たに栗東市野尻にオープンする「シルバーハウス栗東」内の「デイサービス野尻の家」に異動することになりました、
これまで、地域の皆様には何かとお世話になりありがとうございました、ご利用者さまに楽しく心豊かにお過ごしいただけたのも、皆様のご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。
これまで幾度となくご報告していました「学習療法」は「デイサービス野尻の家」でも、変わらず学習者の言葉や笑顔を引き出す有意義な楽しい学習を継続して実施していきます。これからも、地域の皆様に愛され親しまれる施設を目指していきたいと思います。
シルバーハウス栗東について
2016年3月オープン!

安心の24時間サポート
無理なく長く暮らして頂ける価格設定
提携医療機関による万全のサポート体制
JRびわこ線 栗東駅から徒歩16分

所在地 滋賀県栗東市野尻121番地2
交通 JRびわこ線栗東駅 徒歩16分
総戸数 53戸(全室個室)
居室面積 19.65平方メートル
構造 本館:鉄骨造3階建(耐火構造)
南館:木造2階建(2×4工法・準耐火構造)
居室概要 緊急通報ボタン、洗面所、車椅子対応トイレ
クローゼット、給湯器、エアコン、照明器具
TV配線
そして皆様にお世話になったスタッフは、新たに栗東市野尻にオープンする「シルバーハウス栗東」内の「デイサービス野尻の家」に異動することになりました、
これまで、地域の皆様には何かとお世話になりありがとうございました、ご利用者さまに楽しく心豊かにお過ごしいただけたのも、皆様のご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。
これまで幾度となくご報告していました「学習療法」は「デイサービス野尻の家」でも、変わらず学習者の言葉や笑顔を引き出す有意義な楽しい学習を継続して実施していきます。これからも、地域の皆様に愛され親しまれる施設を目指していきたいと思います。
シルバーハウス栗東について
2016年3月オープン!
安心の24時間サポート
無理なく長く暮らして頂ける価格設定
提携医療機関による万全のサポート体制
JRびわこ線 栗東駅から徒歩16分
所在地 滋賀県栗東市野尻121番地2
交通 JRびわこ線栗東駅 徒歩16分
総戸数 53戸(全室個室)
居室面積 19.65平方メートル
構造 本館:鉄骨造3階建(耐火構造)
南館:木造2階建(2×4工法・準耐火構造)
居室概要 緊急通報ボタン、洗面所、車椅子対応トイレ
クローゼット、給湯器、エアコン、照明器具
TV配線
2015年12月03日
12月3日の記事
こんにちは!企画課のAKA45です。
毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」をブログに再編集してお届けしています。

2015年11月2日 第21号
幕張メッセで開催されました 学習療法シンポジウム

シンポジウムに参加してきました
11月1日、千葉の幕張メッセで開催された学習療法実践研究シンポジウムに当スタッフも数名参加しました。
当日は1千人近くの参加者がおられました。
一般の方がどなたでも参加できるプログラムでは、「脳トレ」で有名な東北大学の川島隆太教授の特別講演と学習療法のご紹介。
さらに、夏に滋賀県内でも上映会を行ったドキュメンタリー映画「僕がジョンと呼ばれるまで」の上映が行われました。
その上映会には、舞台となったアメリカの施設で「学習療法」の記録とナレーターを担当された、ジョンさんも来日されていました。

ロビーの「展示交流コーナー」では、毎月みなさんにお配りしています、この「上笠かわら版」を拡大して貼りだし、来場された皆さんに見て頂きました。

一つひとつじっくり読まれる方、写真に撮られる方等皆さん興味深く見ておられました。
学習療法を導入した施設 ・団体向けの日々実践しているもの同士の研究・学び合い・交流プログラムでは、当事業所スタッフより、10月に行いました「学習療法事例報告会」でご紹介した、九十代の女性の事例を「その人らしさを取り戻す学習療法」というテーマでスライドに動画を交えて発表しました。
私たち以外にも全国の採用団体の事例発表もあり、いずれもすばらしい成果を上げておられるのを見ることが出来、他の地域で実施している事業所間での情報交換が出来ましたので、今後の運営の参考にして行きたいと思います。
お散歩は秋の風景
11月12日、寒くも無くお天気も良かったので、上笠天満宮まで散歩に出かけました。
その道中にある保育園からは子ども達の楽しそうな声がしていました。それをきっかけに、自身のお孫さんや子どもの小さいときなどの思い出話をされたりしていたりしながら、歩いて行きます。
時には畑で作業されている方に話しかけたりしながら、紅葉進む風景を見ながら楽しく散策されていました。
天満宮に到着したら、早速お賽銭をあげてお参りです。

その後、境内を散策され、まつぼっくりやドングリを見つけてお土産にし、皆で、まつぼっくりとドングリを使って写真のような可愛い作品を作りあげました。

また新たなお気に入りができましたね。
新しいゲームは夏の名残で
地域の方に頂いた柄を取り外したうちわで、絵合わせカードを手作りしました。

作ったときは思いませんでしたが、利用者様皆でレクリエーションで楽しむのに少し大きめで厚さもちょうど良く、お年寄りでもカードがめくりやすくて使いやすいものになりました。
丸い形も可愛いですね。皆さん楽しくゲームで盛り上がっておられました。
12月26日土曜日11時から、クリスマスパーティも予定しています、音楽療法士の佐藤先生に来ていただいて電子ピアノで心癒す音楽の演奏をしていただく予定です。
11月の地域交流おしゃべりサロンの予定
「地域交流おしゃべりサロン」は、毎月第1・第3金曜日に開催しています。
時には、今回のような講演会やボランティアさんの演奏などのイベントもありますよ。
12月も8日と18日15時ごろから開催予定です。参加費は無料です。お気軽におしゃべりしに来てくださいね。
東和デイサービス「上笠の家」は地域の皆様に愛され親しまれる施設を目指しております。

毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」をブログに再編集してお届けしています。

2015年11月2日 第21号
幕張メッセで開催されました 学習療法シンポジウム

シンポジウムに参加してきました
11月1日、千葉の幕張メッセで開催された学習療法実践研究シンポジウムに当スタッフも数名参加しました。
当日は1千人近くの参加者がおられました。
一般の方がどなたでも参加できるプログラムでは、「脳トレ」で有名な東北大学の川島隆太教授の特別講演と学習療法のご紹介。
さらに、夏に滋賀県内でも上映会を行ったドキュメンタリー映画「僕がジョンと呼ばれるまで」の上映が行われました。
その上映会には、舞台となったアメリカの施設で「学習療法」の記録とナレーターを担当された、ジョンさんも来日されていました。

ロビーの「展示交流コーナー」では、毎月みなさんにお配りしています、この「上笠かわら版」を拡大して貼りだし、来場された皆さんに見て頂きました。

一つひとつじっくり読まれる方、写真に撮られる方等皆さん興味深く見ておられました。
学習療法を導入した施設 ・団体向けの日々実践しているもの同士の研究・学び合い・交流プログラムでは、当事業所スタッフより、10月に行いました「学習療法事例報告会」でご紹介した、九十代の女性の事例を「その人らしさを取り戻す学習療法」というテーマでスライドに動画を交えて発表しました。
私たち以外にも全国の採用団体の事例発表もあり、いずれもすばらしい成果を上げておられるのを見ることが出来、他の地域で実施している事業所間での情報交換が出来ましたので、今後の運営の参考にして行きたいと思います。
お散歩は秋の風景
11月12日、寒くも無くお天気も良かったので、上笠天満宮まで散歩に出かけました。
その道中にある保育園からは子ども達の楽しそうな声がしていました。それをきっかけに、自身のお孫さんや子どもの小さいときなどの思い出話をされたりしていたりしながら、歩いて行きます。
時には畑で作業されている方に話しかけたりしながら、紅葉進む風景を見ながら楽しく散策されていました。
天満宮に到着したら、早速お賽銭をあげてお参りです。

その後、境内を散策され、まつぼっくりやドングリを見つけてお土産にし、皆で、まつぼっくりとドングリを使って写真のような可愛い作品を作りあげました。

また新たなお気に入りができましたね。
新しいゲームは夏の名残で
地域の方に頂いた柄を取り外したうちわで、絵合わせカードを手作りしました。

作ったときは思いませんでしたが、利用者様皆でレクリエーションで楽しむのに少し大きめで厚さもちょうど良く、お年寄りでもカードがめくりやすくて使いやすいものになりました。
丸い形も可愛いですね。皆さん楽しくゲームで盛り上がっておられました。
12月26日土曜日11時から、クリスマスパーティも予定しています、音楽療法士の佐藤先生に来ていただいて電子ピアノで心癒す音楽の演奏をしていただく予定です。
11月の地域交流おしゃべりサロンの予定
「地域交流おしゃべりサロン」は、毎月第1・第3金曜日に開催しています。
時には、今回のような講演会やボランティアさんの演奏などのイベントもありますよ。
12月も8日と18日15時ごろから開催予定です。参加費は無料です。お気軽におしゃべりしに来てくださいね。
東和デイサービス「上笠の家」は地域の皆様に愛され親しまれる施設を目指しております。
2015年11月01日
認知症サポーター養成講座(上笠かわら版11月号)
こんにちは!企画課のAKA45です。
毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」をブログに再編集してお届けしています。

2015年11月1日 第20号
認知症サポーター養成講座
認知症サポーターとは
「認知症サポーター」は、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。
この養成講座は、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方に受講されており、全国に約634万人のサポーターが誕生しています。(平成27年6月末現在・厚生労働省発表)
「認知症サポーターキャラバン」事業と呼ばれるこの養成講座は、指導者としての知識を持ったキャラバン・メイトの皆さんに10月16日に来て頂き、スライドや寸劇で、認知症の方への対応方法などをわかりやすく教えて頂きました。

学習療法事例報告会
同日、かねてよりデイサービス上笠の家で取り組んでいます、認知症の非薬物療法「学習療法」の事例報告会も併せて開催しました。
この学習療法は、ただ計算するだけ、文章を読むだけの学習だけではありません、資格を持った職員が学習の支援者となって、コミュニケーションを取りながら、学習者の言葉や笑顔を引き出す楽しい学習を進めていきます。
その学習を二年半続けておられる、九十代の女性の事例をスライドを使って発表しました。
最初は、他の方と離れて独りで過されることが多かったのですが、学習を開始され、当初は計算間違い等もあったものが、回数を重ねられるにつれて、今ではペースも上がりテンポよく取り組まれています。
その結果、一緒に学習されている利用者様へも笑顔を向けて、お話されるようになられました。
参加者の皆様にサポーターの養成講座と、女性の事例を見て頂くことによって、認知症に対する知識を深めて頂いたことと思います。
学習療法実践研究シンポジウムに参加します
11月1日に、千葉の幕張メッセ国際会議場にて「第1回学習療法実践研究シンポジウム」が開催されます。
このシンポジウムは、一般向けに、脳科学からの見識やアメリカでの実践現場の映像から学習療法というものを知り、正しい実践方法や生かし方を学んで頂けるプログラムと、当事業所のような、学習療法を導入した施設・団体向けの日々実践しているもの同士の研究・学び合い・交流プログラムという二つのプログラムで行われます。
デイサービス上笠の家も参加します、今回はロビーにブースをいただき、この上笠かわら版のいくつかをピックアップしたバックナンバーの掲示と、全国の皆様の前で「学習療法事例報告会」で発表させて頂いた、学習の様子を発表いたします。
参考資料
厚生労働省HP・認知症サポーターキャラバンHP
学習療法センター
上笠の家運動会
赤白のチームに分かれて競いました
10月9日、上笠の家運動会が開催されました。
競技は、輪投げ・玉入れ・物当て・パン食い競争の4種目です、赤と白の組に分かれて競いました。

写真は「玉入れ」の様子です。
籠にどれだけ玉を入れられるかの数の勝負ではなく、距離を変えて置かれた箱に玉を入れる競技です。
近くの箱は5ポイント、奥のバケツは20ポイントが加算されます。
ポイントの合算を、チーム戦で行いました。
この競技の勝利は赤組でした、総合得点では白組が優勝しました。
11月の地域交流おしゃべりサロンの予定
「地域交流おしゃべりサロン」は、毎月第1・第3金曜日に開催しています。
時には、今回のような講演会やボランティアさんの演奏などのイベントもありますよ。
11月も6日と20日15時ごろから開催予定です。参加費は無料です。お気軽におしゃべりしに来てくださいね。
東和デイサービス「上笠の家」は地域の皆様に愛され親しまれる施設を目指しております。

毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」をブログに再編集してお届けしています。

2015年11月1日 第20号
認知症サポーター養成講座
認知症サポーターとは
「認知症サポーター」は、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。
この養成講座は、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方に受講されており、全国に約634万人のサポーターが誕生しています。(平成27年6月末現在・厚生労働省発表)
「認知症サポーターキャラバン」事業と呼ばれるこの養成講座は、指導者としての知識を持ったキャラバン・メイトの皆さんに10月16日に来て頂き、スライドや寸劇で、認知症の方への対応方法などをわかりやすく教えて頂きました。

学習療法事例報告会
同日、かねてよりデイサービス上笠の家で取り組んでいます、認知症の非薬物療法「学習療法」の事例報告会も併せて開催しました。
この学習療法は、ただ計算するだけ、文章を読むだけの学習だけではありません、資格を持った職員が学習の支援者となって、コミュニケーションを取りながら、学習者の言葉や笑顔を引き出す楽しい学習を進めていきます。
その学習を二年半続けておられる、九十代の女性の事例をスライドを使って発表しました。
最初は、他の方と離れて独りで過されることが多かったのですが、学習を開始され、当初は計算間違い等もあったものが、回数を重ねられるにつれて、今ではペースも上がりテンポよく取り組まれています。
その結果、一緒に学習されている利用者様へも笑顔を向けて、お話されるようになられました。
参加者の皆様にサポーターの養成講座と、女性の事例を見て頂くことによって、認知症に対する知識を深めて頂いたことと思います。
学習療法実践研究シンポジウムに参加します
11月1日に、千葉の幕張メッセ国際会議場にて「第1回学習療法実践研究シンポジウム」が開催されます。
このシンポジウムは、一般向けに、脳科学からの見識やアメリカでの実践現場の映像から学習療法というものを知り、正しい実践方法や生かし方を学んで頂けるプログラムと、当事業所のような、学習療法を導入した施設・団体向けの日々実践しているもの同士の研究・学び合い・交流プログラムという二つのプログラムで行われます。
デイサービス上笠の家も参加します、今回はロビーにブースをいただき、この上笠かわら版のいくつかをピックアップしたバックナンバーの掲示と、全国の皆様の前で「学習療法事例報告会」で発表させて頂いた、学習の様子を発表いたします。
参考資料
厚生労働省HP・認知症サポーターキャラバンHP
学習療法センター
上笠の家運動会
赤白のチームに分かれて競いました
10月9日、上笠の家運動会が開催されました。
競技は、輪投げ・玉入れ・物当て・パン食い競争の4種目です、赤と白の組に分かれて競いました。

写真は「玉入れ」の様子です。
籠にどれだけ玉を入れられるかの数の勝負ではなく、距離を変えて置かれた箱に玉を入れる競技です。
近くの箱は5ポイント、奥のバケツは20ポイントが加算されます。
ポイントの合算を、チーム戦で行いました。
この競技の勝利は赤組でした、総合得点では白組が優勝しました。
11月の地域交流おしゃべりサロンの予定
「地域交流おしゃべりサロン」は、毎月第1・第3金曜日に開催しています。
時には、今回のような講演会やボランティアさんの演奏などのイベントもありますよ。
11月も6日と20日15時ごろから開催予定です。参加費は無料です。お気軽におしゃべりしに来てくださいね。
東和デイサービス「上笠の家」は地域の皆様に愛され親しまれる施設を目指しております。
2015年10月01日
第4回 学習療法事例報告会開催(上笠かわら版10月号)
こんにちは!企画課のAKA45です。
毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」をブログに再編集してお届けしています。
2015年10月1日 第19号
第4回 学習療法事例報告会開催
併せて「認知症サポーター養成講座」も開講
「認知症サポーター」とは「認知症サポーター養成講座」を受けた人のことです。認知症の人とその家族を支え、誰もが暮らしやすい地域を目指します。特に認知症サポーターにはなにかを特別にやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。そのうえで、日常生活の中で認知症の方と出会ったときに尊厳を損なうことなく適切な対応をすることが認知症の方と家族の支えになります。
今回は草津市長寿いきがい課と認知症について詳しく学習された「キャラバン・メイト」の方々に寸劇とお話により詳しく解説して頂きます。
「たまたま出会った学習療法」にチャレンジ
「学習療法」は認知症を患った方の脳機能維持や改善、または認知症を予防するための非薬物療法です。簡単な(8+3=または5-3=など)計算を素早く解いたり、文章を音読している時は年齢に関わらず、また認知症の方でも脳全体が活性化した状態になります。
その「学習療法」に「やってみないと分からない」ということでチャレンジを開始された、一事例としてMさんの大きな変化を発表します。
また、受講者の脳の健康づくり(認知症予防)を図るとともに、受講者や教室サポーターの方々が仲間をつくり、社会とのつながりを深め、地域のコミュニティづくりへの貢献をめざして始まった、認知症予防の「脳の健康教室」、教室での楽しく活気のある様子もお伝えします。
開催日:10月16日(金)15時から
場所:デイサービス上笠の家 上笠二丁目18‐16(上笠郵便局から北へすぐ)
参加・受講料:無料
お問い合わせは 電話 077-566-7611 東和デイサービス上笠の家まで
芸術の秋到来
秋の風が体になじみつつある9月18日に、芸術の秋音楽に親しむひと時が地域交流サロン「ちょっとおしゃべりサロン」で開催されました。
音楽はボランティアさんのハーモニカでの演奏です。曲は懐メロやスタンダードナンバーを中心に聞かせて頂きました。

参加者の皆さんも、じっと聞き入ったり、歌詞カードを見ながら歌ったり、体を揺らし手拍子してリズムを取っていたりして楽しんでおられました。
利用者様の芸術作品も完成しました。

ウサギの遊ぶ「お月様」、地上では月見団子と、その周りで白兎が遊んでいます。
ちなみに、今年の中秋の名月は9月27日と少し遅い目でしたね。
食欲の秋も
機能訓練の一環として、気温の心地よい時間に、お散歩。
そして、協力いただいた農家さんの畑でいちじく狩りを楽しみました。
その帰途でザリガニ取りをされている親子さんと出会って、会話を楽しみ、利用者様もうれしいひと時を過されました。

収穫したいちじくはシロップ煮にして、おやつの時間にいただきました。


胡瓜の佃煮
脳の健康教室サポーターさんが「胡瓜の佃煮」を手作りして頂きました。
簡単にできて常備菜にお勧めということで、レシピを教えて頂きました。

《材料》
胡瓜3キログラム・塩ひとにぎり(大さじ2程度)
【煮汁の材料】生姜千切り50~60グラム1個・鷹の爪輪切り1本分・砂糖120グラム・酢150㏄・みりん40㏄
【仕上げ】塩昆布50グラム
《作り方》
胡瓜を輪切りにして塩をよくなじませ、漬物器などで一晩重石をかける
塩漬け胡瓜を絞って水を切る
【煮汁の材料】と絞った胡瓜を鍋に入れ強火にかける
焦がさないようにかき混ぜながら、煮汁がなくなるまで煮詰める
煮汁がなくなったら火を止め、荒熱が取れたら 【仕上げ】の塩昆布をまぶして完成
小分けにして、冷凍保存すれば1年中美味しくいただけます

毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」をブログに再編集してお届けしています。

2015年10月1日 第19号
第4回 学習療法事例報告会開催
併せて「認知症サポーター養成講座」も開講
「認知症サポーター」とは「認知症サポーター養成講座」を受けた人のことです。認知症の人とその家族を支え、誰もが暮らしやすい地域を目指します。特に認知症サポーターにはなにかを特別にやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。そのうえで、日常生活の中で認知症の方と出会ったときに尊厳を損なうことなく適切な対応をすることが認知症の方と家族の支えになります。
今回は草津市長寿いきがい課と認知症について詳しく学習された「キャラバン・メイト」の方々に寸劇とお話により詳しく解説して頂きます。
「たまたま出会った学習療法」にチャレンジ
「学習療法」は認知症を患った方の脳機能維持や改善、または認知症を予防するための非薬物療法です。簡単な(8+3=または5-3=など)計算を素早く解いたり、文章を音読している時は年齢に関わらず、また認知症の方でも脳全体が活性化した状態になります。
その「学習療法」に「やってみないと分からない」ということでチャレンジを開始された、一事例としてMさんの大きな変化を発表します。
また、受講者の脳の健康づくり(認知症予防)を図るとともに、受講者や教室サポーターの方々が仲間をつくり、社会とのつながりを深め、地域のコミュニティづくりへの貢献をめざして始まった、認知症予防の「脳の健康教室」、教室での楽しく活気のある様子もお伝えします。
開催日:10月16日(金)15時から
場所:デイサービス上笠の家 上笠二丁目18‐16(上笠郵便局から北へすぐ)
参加・受講料:無料
お問い合わせは 電話 077-566-7611 東和デイサービス上笠の家まで
芸術の秋到来
秋の風が体になじみつつある9月18日に、芸術の秋音楽に親しむひと時が地域交流サロン「ちょっとおしゃべりサロン」で開催されました。
音楽はボランティアさんのハーモニカでの演奏です。曲は懐メロやスタンダードナンバーを中心に聞かせて頂きました。

参加者の皆さんも、じっと聞き入ったり、歌詞カードを見ながら歌ったり、体を揺らし手拍子してリズムを取っていたりして楽しんでおられました。
利用者様の芸術作品も完成しました。

ウサギの遊ぶ「お月様」、地上では月見団子と、その周りで白兎が遊んでいます。
ちなみに、今年の中秋の名月は9月27日と少し遅い目でしたね。
食欲の秋も
機能訓練の一環として、気温の心地よい時間に、お散歩。
そして、協力いただいた農家さんの畑でいちじく狩りを楽しみました。
その帰途でザリガニ取りをされている親子さんと出会って、会話を楽しみ、利用者様もうれしいひと時を過されました。

収穫したいちじくはシロップ煮にして、おやつの時間にいただきました。


胡瓜の佃煮
脳の健康教室サポーターさんが「胡瓜の佃煮」を手作りして頂きました。
簡単にできて常備菜にお勧めということで、レシピを教えて頂きました。

《材料》
胡瓜3キログラム・塩ひとにぎり(大さじ2程度)
【煮汁の材料】生姜千切り50~60グラム1個・鷹の爪輪切り1本分・砂糖120グラム・酢150㏄・みりん40㏄
【仕上げ】塩昆布50グラム
《作り方》






2015年09月08日
上笠かわらばん9月号
こんにちは!企画課のAKA45です。
毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」を今回からブログに再編集してお届けします。
2015年9月1日 第18号
上笠の家納涼祭
夏の終わりの納涼祭
8月21日、暑さを吹き飛ばすため
納涼祭を開催しました。「フラッペ」「たこ焼き」など、屋台風メニューも登場しました。
ゲームは、紐を引いてくじ引きのよ
うに選ぶ「お菓子の当てもの」「輪投げ」などを楽しみました。

手作り金魚での「金魚すくい」(写真)は、水に浮かんでいるだけど動かないから簡単そうに思えましたが、金魚を捕る「ポイ」を水に入れたときの小さな波で逃げて行ったり、いざ捕まえても落ちそうになるので隣の方に支えてもらって容器に入れたりと、熱中しながら、さらに和気あいあいとすくっておられました
地域交流サロンも納涼祭
引き続き、毎月恒例地域交流サロン「ちょっとおしゃべりサロン」で地域の方々も参加され納涼祭は続きます。まずはカラオケ大会、皆さんの十八番を披露していただきました。

そしてクライマックス、盆踊り大会は、参加者が交代で音頭とり(歌い手)をして、
曲は定番の「江州音頭」と「炭坑節」みなさんおなじみの音楽で、輪になって踊りました。

おやつは変り種「ビールゼリーとそうめんかぼちゃのおつまみ」です。
ゼリーはビールのようですが、実際はりんごのジュースを固めたもので泡もジュースを泡立て固めてあるものです。
そのため、上下逆にしても中身がこぼれることはありません、その面白さに参加者さんも大喜びでした。
小鉢のそうめんかぼちゃは、金糸瓜とも呼ばれ茹でると果肉の部分が糸状にほぐれて糸状になる野菜です。
今回は糸状にせずキューブ状にカットして三種類の味付けでいただきました。どちらも不思議な味わいのおやつでした。

民生委員さんからは、可愛い金魚とメダカをいただきました。
地域の皆さん今回も参加・協力をいただき、ありがとうございました。

これからのサロンの予定
「地域交流おしゃべりサロン」は、
毎月第1・第3金曜日に15時頃から開催しています。
皆さんお茶と手作りお菓子を楽しみながら、
おしゃべりに花が咲いていますよ。
9月は18日、10月は2日と16日に開催します。
9月18日は「音楽コンサート」です。
ボランティアさんのハーモニカ演奏と
地域のコーラスグループが来られる予定です。
皆さんの参加をお待ちしています

「脳の健康教室」大好評です
脳の健康教室の教材は・・・
毎日「楽習」できる教材
「読み書き」と「計算」の教材の2種類、各々半年単位の教材が用意されています。「すうじ盤」の記録更新にもチャレンジ!
地域の方の自主教室「脳の健康教室」では毎週楽しく学習されています。この教室は、簡単な計算や読み書き、すうじ盤教材を使った脳の活性化トレーニングです。
教材を使った脳の活性化トレーニングだけでなく、時には体のトレーニングもと、「いきいき百歳体操」を採り入れています。この体操は負担の少ない筋肉体操です。基本的には腕や足の上げ下げや椅子からの立ち上がりなどの動作をゆっくり繰り返し行う運動で、「ゆっくり動かす」ということが思った以上にいい運動になるんですよ。脳も体も活性化したあと、美味しいお茶とお菓子でのブレイクタイムも、楽しみのひとつとなっています。
楽(学)習者の皆様の声では、「気持ちが明るくなった」「意欲が湧くようになった」「毎週同じメンバーに会うことがうれしい」「宿題があるので生活にリズムが出てきた」などと前向きなコメントや、体の面でも「ひざの痛みが減った、脚がつらくなくなった、体が軽くなった」と、体操の成果を感じられている方もおられるようです。(個人差あり)
この教室に参加することで、日々の生活に元気をプラスされています。
「脳の健康教室」は毎週水曜日に開講しています。そのほかの曜日は、読み書き教材、計算教材ともに1日3枚(合計6枚)×6日分をお渡しして、自宅で学習していただきます。
まだまだ参加者も募集中です。これから参加されてもレベルについていけない、などということはないですよ。見学もしていただけますのでお気軽にどうぞ。
なお、費用として教材費等を別途頂戴しています。詳しくは、お問い合わせください。
お問い合わせは 電話 五六六-七六一一 「東和デイサービス上笠の家」まで

毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」を今回からブログに再編集してお届けします。

2015年9月1日 第18号
上笠の家納涼祭
夏の終わりの納涼祭
8月21日、暑さを吹き飛ばすため
納涼祭を開催しました。「フラッペ」「たこ焼き」など、屋台風メニューも登場しました。
ゲームは、紐を引いてくじ引きのよ
うに選ぶ「お菓子の当てもの」「輪投げ」などを楽しみました。

手作り金魚での「金魚すくい」(写真)は、水に浮かんでいるだけど動かないから簡単そうに思えましたが、金魚を捕る「ポイ」を水に入れたときの小さな波で逃げて行ったり、いざ捕まえても落ちそうになるので隣の方に支えてもらって容器に入れたりと、熱中しながら、さらに和気あいあいとすくっておられました
地域交流サロンも納涼祭
引き続き、毎月恒例地域交流サロン「ちょっとおしゃべりサロン」で地域の方々も参加され納涼祭は続きます。まずはカラオケ大会、皆さんの十八番を披露していただきました。

そしてクライマックス、盆踊り大会は、参加者が交代で音頭とり(歌い手)をして、
曲は定番の「江州音頭」と「炭坑節」みなさんおなじみの音楽で、輪になって踊りました。

おやつは変り種「ビールゼリーとそうめんかぼちゃのおつまみ」です。
ゼリーはビールのようですが、実際はりんごのジュースを固めたもので泡もジュースを泡立て固めてあるものです。
そのため、上下逆にしても中身がこぼれることはありません、その面白さに参加者さんも大喜びでした。
小鉢のそうめんかぼちゃは、金糸瓜とも呼ばれ茹でると果肉の部分が糸状にほぐれて糸状になる野菜です。
今回は糸状にせずキューブ状にカットして三種類の味付けでいただきました。どちらも不思議な味わいのおやつでした。

民生委員さんからは、可愛い金魚とメダカをいただきました。
地域の皆さん今回も参加・協力をいただき、ありがとうございました。













「脳の健康教室」大好評です
脳の健康教室の教材は・・・
毎日「楽習」できる教材
「読み書き」と「計算」の教材の2種類、各々半年単位の教材が用意されています。「すうじ盤」の記録更新にもチャレンジ!
地域の方の自主教室「脳の健康教室」では毎週楽しく学習されています。この教室は、簡単な計算や読み書き、すうじ盤教材を使った脳の活性化トレーニングです。
教材を使った脳の活性化トレーニングだけでなく、時には体のトレーニングもと、「いきいき百歳体操」を採り入れています。この体操は負担の少ない筋肉体操です。基本的には腕や足の上げ下げや椅子からの立ち上がりなどの動作をゆっくり繰り返し行う運動で、「ゆっくり動かす」ということが思った以上にいい運動になるんですよ。脳も体も活性化したあと、美味しいお茶とお菓子でのブレイクタイムも、楽しみのひとつとなっています。
楽(学)習者の皆様の声では、「気持ちが明るくなった」「意欲が湧くようになった」「毎週同じメンバーに会うことがうれしい」「宿題があるので生活にリズムが出てきた」などと前向きなコメントや、体の面でも「ひざの痛みが減った、脚がつらくなくなった、体が軽くなった」と、体操の成果を感じられている方もおられるようです。(個人差あり)
この教室に参加することで、日々の生活に元気をプラスされています。
「脳の健康教室」は毎週水曜日に開講しています。そのほかの曜日は、読み書き教材、計算教材ともに1日3枚(合計6枚)×6日分をお渡しして、自宅で学習していただきます。
まだまだ参加者も募集中です。これから参加されてもレベルについていけない、などということはないですよ。見学もしていただけますのでお気軽にどうぞ。
なお、費用として教材費等を別途頂戴しています。詳しくは、お問い合わせください。
お問い合わせは 電話 五六六-七六一一 「東和デイサービス上笠の家」まで