2014年10月31日
33年ぶりの大祭!

すっかりご無沙汰してしまいました~
すっかり秋です。
街路樹も赤く染まってきました。
みなさま、お元気にお過ごしですか?
季節の変わり目に風邪っぴきの
こうほう@まっちゃんです。
10月も、もう終わりですね。
今月は各地で秋祭りが行われ、祭り好きとしては、
じっとしておれません!
今年は、33年ぶりに開催されるという、竜王町、
苗村(なむら)神社の式年大祭に行ってきました。

苗村神社のりっぱな楼門です。
かつては毎年されてたようですが、33の村があることにちなんで、
33年に一度の開催になったとか。

境内の中は、どこから北の?というくらい大勢の人でにぎわってました。
拝殿と本殿で、神事が行われいました。

ちらっと見えてる屋根が本殿。国宝です!
式年大祭は、33ヵ村の氏子、山車、太鼓が神社に集結し、
山車奉納、踊り奉納、神輿奉納、太鼓奉納などが執り行われます。
三日間開催され、二日目は、神社からお旅所まで渡御があり、
お旅所でも、山車奉納、踊り奉納、神輿奉納、太鼓奉納などが行われます。
二日目も、行ってきました~~

田んぼの中を歩いていきます~
老若男女、たくさんの人が参加し、見物客もあります。

お旅所そばにあるグランドで、
地域ごとに、舞い、お囃子などが奉納されます。

疲れますよね~~
こんな小さな子どもたちも参加します。

人形浄瑠璃もあります。
なんか、ちょっと笑えます~

神楽の奉納もあります。

最後に、ケンケトの舞を披露してくれました。
このケンケトは山之内という地域で、ケンケト祭りとして有名。
男の子たちが、華麗な衣装に身を包み、
長刀を持って舞を披露します。

苗村神社の御祭神の那牟羅彦神(なむらひこのかみ)、
那牟羅姫神(なむらひめのかみ)は、工芸技術や、
産業を伝え広められたとされ、夫婦和合、諸願成就の神様。
そして、國狹槌尊(くにのさつちのみこと)は、国土を開発し、五穀の豊穣と、
財宝の恵み、子守大明神として、幼児子どもを守る神様やそうです。
さて、渡御の長い行列に歩いてついていき、お旅所でちょうとお昼。
地域のお母さん方がお弁当を販売されてました。
「あえんぼグループ」のいなりずしですね。

ちなみに、「あえんぼ」は、山間で咲くつつじのことらしい。
竜王町の町の花、ですね~
それにしても、連日の祭り。
一日中外で太陽の陽を浴びるのって、疲れますね・・・
まっちゃんの、ふつうな話、でした!
Posted by 東和ケアスタッフ at 17:34│Comments(0)
│まっちゃんの、ふつうな話