
2013年06月07日
七川祭です

蒸し暑いですね~
こうほう@まっちゃんです。
梅雨に入ったと思ったら、
一向に雨が降る気配もなく、
めちゃめちゃ、良いお天気が続いてます。
今朝は、毛布を洗いましたよ~。
さて、前回は、湖西の祭、大溝祭を紹介しましたが、、
湖西の祭、第2弾をご紹介しましょう。
大溝祭の本祭と同じ日に、新旭では、
七川祭が行われていました~

神社に向かう行列。
「七川祭」は、大荒比古神社の祭礼で、湖西随一の馬祭。
そう、馬が走るんですよ。流鏑馬もあります。
でも、その前に奉納される「奴振り」が、キレイで面白いんです。

藤色の衣装がきれいな、奴振りの少年たち。
ヨイサー、ヨイサー・・・と練り歩きます。
一番先頭の男の子は、まだ声変わり前で、可愛い声です。

奴振りの形は3種類ほどあるらしいです。
参道の両脇には、桟敷があって、多くの観光客が見守ります。

手に持っているのは、マト。
流鏑馬のマトという意味かな。

奴振りの人気は、この樽振り。
しんがりで、一番お兄さんてかんじですが、
片方はおかめ、もう片方には天狗がついた酒樽を、肩に担いで踊ります。
この「樽振り」のイケメン奴が発する「警句」が聞きどころなんですね。
ほとんどアドリブですが、けっこう卑猥・・・つまり下ネタなことを言って、
観衆の笑いを誘うんですよ~
今回も・・・・
行列が拝殿下までいくと、奴振りは終了。
人馬ともが両脇にのいて、神事が行われます。
「奴振り」は昭和33年に滋賀県選択無形民俗文化財に指定されてます。
そして、今度は、流鏑馬が登場します。

鳥居のほうまで戻っていた一行。
流鏑馬の前に、マトにされたくない?という感じで、
奴たちが逃げ走ります。

そのあとに、矢を放つ狩りの衣装を身に着けた人が、
馬を走らせて、3箇所あるマトに矢を放ちます。
競い馬もあり、それが3度くらい繰り返されます。
参道ギリギリを走るから、めっちゃ怖かったですね。
時間がまったりと過ぎて、のどかなお祭でした~
さて、この日、朝から大溝祭、午後から七川祭、
お昼は、大荒比古神社に出てた、テキヤさんのたこ焼き~

石段に腰掛けて、ひとりたこ焼きを食べる、
あやしいオバチャン・・・
いろんな人が集まってきます。
お祭やからね~
まっちゃんの、ふつうな話、でした~