
2015年11月01日
認知症サポーター養成講座(上笠かわら版11月号)
こんにちは!企画課のAKA45です。
毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」をブログに再編集してお届けしています。

2015年11月1日 第20号
認知症サポーター養成講座
認知症サポーターとは
「認知症サポーター」は、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。
この養成講座は、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方に受講されており、全国に約634万人のサポーターが誕生しています。(平成27年6月末現在・厚生労働省発表)
「認知症サポーターキャラバン」事業と呼ばれるこの養成講座は、指導者としての知識を持ったキャラバン・メイトの皆さんに10月16日に来て頂き、スライドや寸劇で、認知症の方への対応方法などをわかりやすく教えて頂きました。

学習療法事例報告会
同日、かねてよりデイサービス上笠の家で取り組んでいます、認知症の非薬物療法「学習療法」の事例報告会も併せて開催しました。
この学習療法は、ただ計算するだけ、文章を読むだけの学習だけではありません、資格を持った職員が学習の支援者となって、コミュニケーションを取りながら、学習者の言葉や笑顔を引き出す楽しい学習を進めていきます。
その学習を二年半続けておられる、九十代の女性の事例をスライドを使って発表しました。
最初は、他の方と離れて独りで過されることが多かったのですが、学習を開始され、当初は計算間違い等もあったものが、回数を重ねられるにつれて、今ではペースも上がりテンポよく取り組まれています。
その結果、一緒に学習されている利用者様へも笑顔を向けて、お話されるようになられました。
参加者の皆様にサポーターの養成講座と、女性の事例を見て頂くことによって、認知症に対する知識を深めて頂いたことと思います。
学習療法実践研究シンポジウムに参加します
11月1日に、千葉の幕張メッセ国際会議場にて「第1回学習療法実践研究シンポジウム」が開催されます。
このシンポジウムは、一般向けに、脳科学からの見識やアメリカでの実践現場の映像から学習療法というものを知り、正しい実践方法や生かし方を学んで頂けるプログラムと、当事業所のような、学習療法を導入した施設・団体向けの日々実践しているもの同士の研究・学び合い・交流プログラムという二つのプログラムで行われます。
デイサービス上笠の家も参加します、今回はロビーにブースをいただき、この上笠かわら版のいくつかをピックアップしたバックナンバーの掲示と、全国の皆様の前で「学習療法事例報告会」で発表させて頂いた、学習の様子を発表いたします。
参考資料
厚生労働省HP・認知症サポーターキャラバンHP
学習療法センター
上笠の家運動会
赤白のチームに分かれて競いました
10月9日、上笠の家運動会が開催されました。
競技は、輪投げ・玉入れ・物当て・パン食い競争の4種目です、赤と白の組に分かれて競いました。

写真は「玉入れ」の様子です。
籠にどれだけ玉を入れられるかの数の勝負ではなく、距離を変えて置かれた箱に玉を入れる競技です。
近くの箱は5ポイント、奥のバケツは20ポイントが加算されます。
ポイントの合算を、チーム戦で行いました。
この競技の勝利は赤組でした、総合得点では白組が優勝しました。
11月の地域交流おしゃべりサロンの予定
「地域交流おしゃべりサロン」は、毎月第1・第3金曜日に開催しています。
時には、今回のような講演会やボランティアさんの演奏などのイベントもありますよ。
11月も6日と20日15時ごろから開催予定です。参加費は無料です。お気軽におしゃべりしに来てくださいね。
東和デイサービス「上笠の家」は地域の皆様に愛され親しまれる施設を目指しております。

毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」をブログに再編集してお届けしています。

2015年11月1日 第20号
認知症サポーター養成講座
認知症サポーターとは
「認知症サポーター」は、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。
この養成講座は、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方に受講されており、全国に約634万人のサポーターが誕生しています。(平成27年6月末現在・厚生労働省発表)
「認知症サポーターキャラバン」事業と呼ばれるこの養成講座は、指導者としての知識を持ったキャラバン・メイトの皆さんに10月16日に来て頂き、スライドや寸劇で、認知症の方への対応方法などをわかりやすく教えて頂きました。

学習療法事例報告会
同日、かねてよりデイサービス上笠の家で取り組んでいます、認知症の非薬物療法「学習療法」の事例報告会も併せて開催しました。
この学習療法は、ただ計算するだけ、文章を読むだけの学習だけではありません、資格を持った職員が学習の支援者となって、コミュニケーションを取りながら、学習者の言葉や笑顔を引き出す楽しい学習を進めていきます。
その学習を二年半続けておられる、九十代の女性の事例をスライドを使って発表しました。
最初は、他の方と離れて独りで過されることが多かったのですが、学習を開始され、当初は計算間違い等もあったものが、回数を重ねられるにつれて、今ではペースも上がりテンポよく取り組まれています。
その結果、一緒に学習されている利用者様へも笑顔を向けて、お話されるようになられました。
参加者の皆様にサポーターの養成講座と、女性の事例を見て頂くことによって、認知症に対する知識を深めて頂いたことと思います。
学習療法実践研究シンポジウムに参加します
11月1日に、千葉の幕張メッセ国際会議場にて「第1回学習療法実践研究シンポジウム」が開催されます。
このシンポジウムは、一般向けに、脳科学からの見識やアメリカでの実践現場の映像から学習療法というものを知り、正しい実践方法や生かし方を学んで頂けるプログラムと、当事業所のような、学習療法を導入した施設・団体向けの日々実践しているもの同士の研究・学び合い・交流プログラムという二つのプログラムで行われます。
デイサービス上笠の家も参加します、今回はロビーにブースをいただき、この上笠かわら版のいくつかをピックアップしたバックナンバーの掲示と、全国の皆様の前で「学習療法事例報告会」で発表させて頂いた、学習の様子を発表いたします。
参考資料
厚生労働省HP・認知症サポーターキャラバンHP
学習療法センター
上笠の家運動会
赤白のチームに分かれて競いました
10月9日、上笠の家運動会が開催されました。
競技は、輪投げ・玉入れ・物当て・パン食い競争の4種目です、赤と白の組に分かれて競いました。

写真は「玉入れ」の様子です。
籠にどれだけ玉を入れられるかの数の勝負ではなく、距離を変えて置かれた箱に玉を入れる競技です。
近くの箱は5ポイント、奥のバケツは20ポイントが加算されます。
ポイントの合算を、チーム戦で行いました。
この競技の勝利は赤組でした、総合得点では白組が優勝しました。
11月の地域交流おしゃべりサロンの予定
「地域交流おしゃべりサロン」は、毎月第1・第3金曜日に開催しています。
時には、今回のような講演会やボランティアさんの演奏などのイベントもありますよ。
11月も6日と20日15時ごろから開催予定です。参加費は無料です。お気軽におしゃべりしに来てくださいね。
東和デイサービス「上笠の家」は地域の皆様に愛され親しまれる施設を目指しております。