2015年10月01日
第4回 学習療法事例報告会開催(上笠かわら版10月号)
こんにちは!企画課のAKA45です。
毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」をブログに再編集してお届けしています。
2015年10月1日 第19号
第4回 学習療法事例報告会開催
併せて「認知症サポーター養成講座」も開講
「認知症サポーター」とは「認知症サポーター養成講座」を受けた人のことです。認知症の人とその家族を支え、誰もが暮らしやすい地域を目指します。特に認知症サポーターにはなにかを特別にやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。そのうえで、日常生活の中で認知症の方と出会ったときに尊厳を損なうことなく適切な対応をすることが認知症の方と家族の支えになります。
今回は草津市長寿いきがい課と認知症について詳しく学習された「キャラバン・メイト」の方々に寸劇とお話により詳しく解説して頂きます。
「たまたま出会った学習療法」にチャレンジ
「学習療法」は認知症を患った方の脳機能維持や改善、または認知症を予防するための非薬物療法です。簡単な(8+3=または5-3=など)計算を素早く解いたり、文章を音読している時は年齢に関わらず、また認知症の方でも脳全体が活性化した状態になります。
その「学習療法」に「やってみないと分からない」ということでチャレンジを開始された、一事例としてMさんの大きな変化を発表します。
また、受講者の脳の健康づくり(認知症予防)を図るとともに、受講者や教室サポーターの方々が仲間をつくり、社会とのつながりを深め、地域のコミュニティづくりへの貢献をめざして始まった、認知症予防の「脳の健康教室」、教室での楽しく活気のある様子もお伝えします。
開催日:10月16日(金)15時から
場所:デイサービス上笠の家 上笠二丁目18‐16(上笠郵便局から北へすぐ)
参加・受講料:無料
お問い合わせは 電話 077-566-7611 東和デイサービス上笠の家まで
芸術の秋到来
秋の風が体になじみつつある9月18日に、芸術の秋音楽に親しむひと時が地域交流サロン「ちょっとおしゃべりサロン」で開催されました。
音楽はボランティアさんのハーモニカでの演奏です。曲は懐メロやスタンダードナンバーを中心に聞かせて頂きました。

参加者の皆さんも、じっと聞き入ったり、歌詞カードを見ながら歌ったり、体を揺らし手拍子してリズムを取っていたりして楽しんでおられました。
利用者様の芸術作品も完成しました。

ウサギの遊ぶ「お月様」、地上では月見団子と、その周りで白兎が遊んでいます。
ちなみに、今年の中秋の名月は9月27日と少し遅い目でしたね。
食欲の秋も
機能訓練の一環として、気温の心地よい時間に、お散歩。
そして、協力いただいた農家さんの畑でいちじく狩りを楽しみました。
その帰途でザリガニ取りをされている親子さんと出会って、会話を楽しみ、利用者様もうれしいひと時を過されました。

収穫したいちじくはシロップ煮にして、おやつの時間にいただきました。


胡瓜の佃煮
脳の健康教室サポーターさんが「胡瓜の佃煮」を手作りして頂きました。
簡単にできて常備菜にお勧めということで、レシピを教えて頂きました。

《材料》
胡瓜3キログラム・塩ひとにぎり(大さじ2程度)
【煮汁の材料】生姜千切り50~60グラム1個・鷹の爪輪切り1本分・砂糖120グラム・酢150㏄・みりん40㏄
【仕上げ】塩昆布50グラム
《作り方》
胡瓜を輪切りにして塩をよくなじませ、漬物器などで一晩重石をかける
塩漬け胡瓜を絞って水を切る
【煮汁の材料】と絞った胡瓜を鍋に入れ強火にかける
焦がさないようにかき混ぜながら、煮汁がなくなるまで煮詰める
煮汁がなくなったら火を止め、荒熱が取れたら 【仕上げ】の塩昆布をまぶして完成
小分けにして、冷凍保存すれば1年中美味しくいただけます

毎月近隣にお配りしている「上笠かわらばん」をブログに再編集してお届けしています。

2015年10月1日 第19号
第4回 学習療法事例報告会開催
併せて「認知症サポーター養成講座」も開講
「認知症サポーター」とは「認知症サポーター養成講座」を受けた人のことです。認知症の人とその家族を支え、誰もが暮らしやすい地域を目指します。特に認知症サポーターにはなにかを特別にやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。そのうえで、日常生活の中で認知症の方と出会ったときに尊厳を損なうことなく適切な対応をすることが認知症の方と家族の支えになります。
今回は草津市長寿いきがい課と認知症について詳しく学習された「キャラバン・メイト」の方々に寸劇とお話により詳しく解説して頂きます。
「たまたま出会った学習療法」にチャレンジ
「学習療法」は認知症を患った方の脳機能維持や改善、または認知症を予防するための非薬物療法です。簡単な(8+3=または5-3=など)計算を素早く解いたり、文章を音読している時は年齢に関わらず、また認知症の方でも脳全体が活性化した状態になります。
その「学習療法」に「やってみないと分からない」ということでチャレンジを開始された、一事例としてMさんの大きな変化を発表します。
また、受講者の脳の健康づくり(認知症予防)を図るとともに、受講者や教室サポーターの方々が仲間をつくり、社会とのつながりを深め、地域のコミュニティづくりへの貢献をめざして始まった、認知症予防の「脳の健康教室」、教室での楽しく活気のある様子もお伝えします。
開催日:10月16日(金)15時から
場所:デイサービス上笠の家 上笠二丁目18‐16(上笠郵便局から北へすぐ)
参加・受講料:無料
お問い合わせは 電話 077-566-7611 東和デイサービス上笠の家まで
芸術の秋到来
秋の風が体になじみつつある9月18日に、芸術の秋音楽に親しむひと時が地域交流サロン「ちょっとおしゃべりサロン」で開催されました。
音楽はボランティアさんのハーモニカでの演奏です。曲は懐メロやスタンダードナンバーを中心に聞かせて頂きました。

参加者の皆さんも、じっと聞き入ったり、歌詞カードを見ながら歌ったり、体を揺らし手拍子してリズムを取っていたりして楽しんでおられました。
利用者様の芸術作品も完成しました。

ウサギの遊ぶ「お月様」、地上では月見団子と、その周りで白兎が遊んでいます。
ちなみに、今年の中秋の名月は9月27日と少し遅い目でしたね。
食欲の秋も
機能訓練の一環として、気温の心地よい時間に、お散歩。
そして、協力いただいた農家さんの畑でいちじく狩りを楽しみました。
その帰途でザリガニ取りをされている親子さんと出会って、会話を楽しみ、利用者様もうれしいひと時を過されました。

収穫したいちじくはシロップ煮にして、おやつの時間にいただきました。


胡瓜の佃煮
脳の健康教室サポーターさんが「胡瓜の佃煮」を手作りして頂きました。
簡単にできて常備菜にお勧めということで、レシピを教えて頂きました。

《材料》
胡瓜3キログラム・塩ひとにぎり(大さじ2程度)
【煮汁の材料】生姜千切り50~60グラム1個・鷹の爪輪切り1本分・砂糖120グラム・酢150㏄・みりん40㏄
【仕上げ】塩昆布50グラム
《作り方》






Posted by 東和ケアスタッフ at 09:00│Comments(0)
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